アフィリエイトサイトをWordPressで構築する方法|初心者にも出来る4ステップ

アフィリエイトサイトをWordPressで構築する方法|初心者にも出来る4ステップ

アフィリエイトサイトを立ち上げて安定した副収入を確立したいと考えているのなら、WordPressを構築して広告運営をスタートしましょう。

よく初心者は、「無料ブログからはじめるといいですよ!」といったことを見聞きしますが、それはある意味では正解ですし、間違っているともいえます。

アフィリエイト初心者だからこそ、報酬を獲得しやすいWordPressを積極的に使用していくべきです。

しかしWordPressは、パソコン操作の不慣れな初心者には「難しそう…」と尻込みしがちです。

アフィリエイトサイト構築に有利なWordPressについて知りたい方は本記事を最後まで興味を持って読んでいただけると思います。

 

この記事でわかること

  • アフィリエイトサイトをWordPressで運用するメリット
  • WordPressを利用したアフィリエイトサイト構築の流れ
  • アフィリエイトサイト構築におすすめのWordPressテンプレート

 

初心者でもWordPressの構築を目指していけるように4ステップでその全体像を詳しく解説します。

KYOKO

アフィリエイトサイト構築にWordPressがおすすめな理由

世の中には、たくさんのウェブサイト作成ツールがあるため、「どれを選べば良いのかわからない。」と、悩んでいる方もいるでしょう。

しかし、これからアフィリエイトサイトを構築していくのならWordPressでの運用をおすすめします。

現在、WordPressは、世界でもっとも有名なウェブサイト作成ツールですが、なぜこれほど人気が高いのでしょうか?

ここでは、アフィリエイトサイト構築にWordPressがおすすめな理由について確認していきます。

SEO対策に有効

WordPressは、検索エンジン上でSEO対策を実施した際、非常に有効とされています。

WordPressは、検索エンジン上でSEO対策を実施した際、非常に有効とされています。

実際に、Googleへの悪質な行為の防御業務を担当するエンジニアチームで働くマット・カッツ氏は、WordPressに対して下記のようなコメントを寄せています。

重要な部分をいくつかまとめてみました。

マットカッツ氏のWordPressへの見解
  1. WordPressは、非常に良い選択である。
  2. なぜなら、WordPressには、SEOに関するさまざまな問題を自動的に解決してくれる機能が備わっているからです。
  3. WordPressは、SEO対策の80%~90%に対処できるように設計されています。

つまり、WordPressというWebサイト作成ツールは、Googleのチーム責任者が認める機能性を保有しているということです。

ウェブサイトを運用していく以上、さまざまな問題に遭遇します。

しかし、WordPressは、SEO対策の80%~90%に関することを自動的に解決してくれるため、初心者でも安心・安全に運用できるということです。

アフィ太

検索結果の大元Googleまで推奨してるということなんですか。

デザイン性が豊富

WordPressは、テンプレートのデザイン性が豊富

WordPressは、テンプレートのデザイン性が豊富であるため、ウェブデザインのなどの知識がなくても、美しく機能性の高いウェブサイトが構築できます。

初心者でもテンプレートの変更が簡単にできるため、自分の好きなサイトデザインを選ぶことができます。

最近は、スマートフォンに対応するテンプレートが増えており、ユーザーのデバイスに合わせて自動的に最適化されるようになっています。

そのため、記事コンテンツが読みやすく、従来のような拡大や縮小などの手間を必要としません。また、ユーザビリティにも非常に優れています。

見栄えの良いサイトを作る事は、ユーザーの滞在率を上げ結果的にGoogleに高く評価されるようになります。

KYOKO

便利なプラグインがある

便利なプラグインがある

WordPressには、小型のプログラムを拡張する機能が搭載されています。

このシステムのことを、プラグインといいます。

そのため、プラグインとは、ワードプレスの機能性を拡張することだと考えてください。ちなみに、プラグインを利用すると、下記のことを実現できます。

 

プラグイン導入で実現できること

  • WordPress全体を軽量化し、表示速度を高速化する。
  • 万が一のトラブルに備えて、決まった曜日と時間にデータをバックアップする。
  • 画像サイズの大きいものを圧縮し、軽量化する。
  • 自分の好きな項目でカスタマイズされたお問い合わせフォームを設置する。
  • TwitterやFacebook、Lineなどのソーシャルメディアの拡散ボタンを設置する。
  • 悪質なハッキング行為を防御し、ワードプレスのセキュリティ性を高める。
  • 検索キーワードを意図的に埋め込むことで、SEO評価を高める。

 

本来なら標準的に備わっていない機能でも、プラグインを利用すれば、すべて無料で実装可能です。

しかし、プラグインを実装する際はセキュリティ性の怪しいものやウイルスに感染しているようなものも存在するため、インターネットを利用してクチコミや脆弱性について確認してから利用するようにしてください。

無料ブログのデメリット

初心者にとってWordPressは、非常に敷居が高そうに見えます。

その際、無料ブログが非常に魅力的に見えるかもしれません。

無料ブログならテンプレートも豊富で、ブログの開設にお金がかからないため、だれでも気軽に情報発信をスタートできます。

しかし、無料ブログには、大きなデメリットがあります。

重要なものを紹介すると、下記のようなものがあげられます。

無料ブログのデメリット
  • ブログサービスが終了し、削除されることがある。
  • 規約を守る必要があるため、違反すると削除されるリスクを負うことになる。
  • サーバーに膨大なアクセスが集中すると、表示できなくなる。
  • ブログサービスが掲載する広告を消せない。
  • SEO対策を含めた機能性が、高いといえない。
  • 無料ブログを利用してアフィリエイトする人が多いため、差別化できない。

無料ブログとWordPressの機能性を比較したとき、圧倒的にWordPressの方が優れています。

WordPressは、検索結果で上位表示されやすく、ウェブサイトが削除されることがありません。

実際に、無料ブログとWordPressのアクセス数を比較すると、WordPressの方が集客しやすいです。

そのため、アフィリエイトで無料ブログを利用するというのは、あまりにもデメリットが大きすぎます。

アフィ太

でもWord Pressは無料では使えないんですよね?いくら位かかるんでしょうか…
WordPressにお金がかかると言うよりは、運用するための環境作りが必要と言う感じです。

KYOKO

WordPressでのアフィリエイトサイト構築法

WordPressは、SEO対策や機能性、デザイン性に優れたウェブサイト作成ツールです。

しかしこれだけ魅力にあふれていることがわかっても、「どうやってWordPressを利用してアフィリエイトサイトをゼロから構築したらいいのかわからない!」となってしまうのではないでしょうか?

ここでは、WordPressでアフィリエイトサイトを構築するには、どうすれば良いのかに4つのステップに分けて詳しく確認していきます。

【STEP①】独自ドメインを取得する

WordPressを運用するのなら、独自ドメインを取得しなければいけません。

ドメインとは、家で例えると住所のようなものです。

ユーザーは、ドメインがなければ、それぞれのウェブサイトの違いを識別することができません。

独自ドメインを取得する

実際に、URLのどの部分がドメインと呼ばれているのかサンプルドメインで確認します。

サンプルドメイン

https://example.com

このとき、サンプルドメインの“example.com”の部分がドメインです。ここは、任意のものを取得し設定できます。

独自ドメインの最安値は「お名前.com」

ワードプレスの開設には、独自ドメインが必要であることがわかりました。

しかし、独自ドメインはどこで取得できるのでしょうか?

さまざまなドメイン取得サービスがありますが、「お名前.com」がドメイン業界でもっとも最安値になります。

他にも使いやすいドメイン会社には「ムームードメイン」などがあります。

ムームードメイン公式サイト URL ドメイン販売会社の公式サイトにアクセスし、取得を希望するドメインを検索窓に入力して、他に取得者がいないか調べます。

すると、下記のようなものが表示されると思います。

  • .com
  • .net
  • .work
  • .xyz

セールを実施していれば、1円で取得できるものもあります。

量産をするのならリーズナブルなドメインでも良いのですが翌年からの更新料金が他のドメインよりも2倍の値段となっているので注意が必要です。

さまざまなドメインが並んでいますが、アフィリエイトサイトで利用するのなら、“.com”を選んでおきましょう。目的のものを選び、請求内容を確認します。

このとき、Whois情報公開代行に、必ずチェックマークを入れてください。

もし、チェックマークを入れ忘れると、個人情報が世界中に公開されてしまいます。Whois情報公開代行にチェックマークを入れ忘れる方が多く、取得した独自ドメインを台無しにしてしまう人が多いです。

これらの設定が完了したら、銀行振込やクレジットカードを利用して決済しましょう。

独自ドメインにネームサーバー情報を入力

お金を支払い独自ドメインの取得が完了したら、ネームサーバー情報を入力していきます。

独自ドメインは、ネームサーバー情報を入力しなければ、のちに契約することになるレンタルサーバーと連携し、WordPressを開設することができません。

簡単に言うと「このドメインは◯◯のサーバーで使います」あらかじめ設定しておくということです!

KYOKO

WordPressを開設するにあたり、使用するレンタルサーバーは、“エックスサーバー”だと考えて、話を展開します。

その際、独自ドメインに入力するネームサーバー情報は、下記の通りです。

エックスサーバーのネームサーバー

ns1.xserver.jp

ns2.xserver.jp

ns3.xserver.jp

ns4.xserver.jp

ns5.xserver.jp

ヘテムルサーバー

dns0.heteml.jp

dns1.heteml.jp

ロリポップサーバー

uns01.lolipop.jp

uns02.lolipop.jp

X2サーバー

ns1.xtwo.ne.jp

ns2.xtwo.ne.jp

ns3.xtwo.ne.jp

ミックスホスト

ns1.mixhost.jp

ns2.mixhost.jp

ns3.mixhost.jp

ns4.mixhost.jp

ns5.mixhost.jp

クイッカサーバー

ns1.quicca.com

ns2.quicca.com

バリューサーバー

NS1.VALUE-DOMAIN.COM

NS2.VALUE-DOMAIN.COM

NS3.VALUE-DOMAIN.COM

これらの5つのネームサーバー情報を上から順番に入力してください。これにより、独自ドメインの初期設定が完了しました。

【STEP②】レンタルサーバー内にWordPressを設置

独自ドメインの基本的な設定が完了したら、エックスサーバーと連携させる必要があります。

連携が完了すると、そのうえにWordPressを設置します。

しかし、「レンタルサーバーって、なに?」という状態だと思います。

ここでは、レンタルサーバーとは、どういったものなのか詳しく解説すると同時に、WordPressを設置するまでの流れを確認していきます。

レンタルサーバーサービスのエックスサーバーと契約する

独自ドメインを取得しただけでは、WordPressを開設することはできません。

なぜなら、レンタルサーバーが必要だからです。

独自ドメインが家の住所をあらわしているのなら、レンタルサーバーは、家の土地です。

土地(レンタルサーバー)がなければ、家(独自ドメイン)を建てることはできません。

独自ドメインとレンタルサーバーの説明

そのため、レンタルサーバーサービスを提供する会社の中でも高機能なエックスサーバーを利用します。

エックスサーバーでのお申し込みの際、重要なポイントがあります。

それは、サーバーID(初期ドメイン)とサーバープランについてです。

サーバーIDは、ローマ字で覚えやすい文字列を入力してください。

このとき、誤って名前を入力してしまう人がいます。インターネット上で利用するものなので、サーバーID(初期ドメイン)に個人情報が表示されるのは、好ましくありません。

覚えやすい適当な文字列にしておく方が、セキュリティ性を高めることができます。そして、エックスサーバーには、さまざまなプランあります。

一般的なアフィリエイトサイトの運営なら“X10”プランの機能性で充分です。

あとは、各種会員情報を入力して手続きを進めてください。ちなみに、エックスサーバーは、契約日から10日間までは、無料で利用できます。

それ以降、入金しなければ手続きが無効化してしまうため、早めに入金してください。

独自ドメインと契約したエックスサーバーを連携させる

それでは、独自ドメインとエックスサーバーを連携させます。

ちなみに、この作業のことを、紐づけと呼ぶことがあります。

まずは、エックスサーバーの管理画面に、サーバーIDとサーバーパスワードを入力してアクセスしてください。管理画面のドメインの項目から、ドメイン設定をクリックします。

そして、ドメイン設定の追加というタブをクリックします。

ここに、お名前.comまたはムームードメインで取得した独自ドメインを入力してください。

その後、ドメイン設定の追加(確認)をクリックします。ドメイン設定によって登録された独自ドメインが一覧に並んでいれば、設定が完了しています。

これにより、独自ドメインとエックスサーバーの連携が終わりました。

サーバー上に、WordPressを設置する

メインとエックスサーバーの基本設定が完了したら、WordPressを設置していきます。

レンタルサーバー選びの際、エックスサーバーを契約していると、そのままWordPressを自動インストールできます。エックスサーバーの管理画面にアクセスしてください。

WordPressの項目の中に、“WordPress簡単インストール”というものがあります。(従来は、ホームページの項目の簡単インストールで実施していたものが、新機能として独立しています。)

ドメイン選択画面から取得した対象ドメインを選択してください。

そして、“WordPressのインストール”というタブをクリックします。

その後、開設するWordPressの必要情報を入力していきます。

入力は、簡単ですので、手順通りに記入してください。

WordPressインストール手順
  1. インストールURL(http://取得した独自ドメイン/wpと入力します。)
  2. ブログ名(ウェブサイト名として任意のものを入力します。後日、変更可能です。)
  3. ユーザー名(WordPressへのログイン時のIDとなります。)
  4. パスワード(WordPressへのログイン時のパスワードとなります。)
  5. メールアドレス(フリーメールアドレスなど、受信可能なものを設定しておきましょう。)

上記の情報を入力したら、画面下部のインストール(確認)をクリックします。

これで、エックスサーバー上に、WordPressを開設することができました。

WordPressをインストールした際、画面に表示されるログインURLや設定したIDやパスワードは、忘れないようにメモしておきましょう。

【STEP③】WordPressテンプレートをインストール

それでは、早速、WordPressのログインURLから管理画面にアクセスしてみてください。

サイドバーに、メニューが一覧で並んでおり、ここからほとんどの操作を実施します。現在、取得したドメインにアクセスしたければ、管理画面の上部のウェブサイトのタイトルをクリックしてください。

すると、標準的なWordPressテンプレートが搭載されていることを確認できます。このままのWordPressテンプレートでは、さすがに情報発信できないため、管理画面からテンプレートを変更していきます。

ここでは、WordPressテンプレートのインストール方法を確認していきます。

外観からテンプレートを変更する

WordPress管理画面の外観メニューから“テーマ”をクリックしてください。

すると、さまざまなWordPressテンプレートを自由に選べます。

自分の好きなものを見つけ出し、有効化ボタンをクリックしてください。もし、理想とするワードプレステンプレートが見当たらないのであれば、“新しいテーマを追加”をクリックすると、自由にテンプレートを追加できます。

先ほどと同様に、有効化ボタンをクリックすれば、WordPressテンプレートが適用されます。自分のWordPressサイトにアクセスしてください。デザインが任意のものに大きく変わっていれば設定完了です。

【STEP④】プラグインのインストール&有効化

ワードプレステンプレートの反映が完了したら、プラグインをインストールしていきます。

ちなみに、プラグインは、4万種類以上あるので、これらの中から自分に必要なものを選びださなければいけません。私は、評価の高い17個のプラグインを常にインストールしています。

WordPressを開設した際、インストールしておくと便利なプラグインは、下記の通りです。

便利なWordPressプラグイン17選

  • All in One SEO Pack

All in One SEO Packをプラグインすれば、コンテンツのSEO設定ができます。そのため、タイトルタグやメタディスクリプションを任意で設定できるようになります。

 

  • WP-Optimize

WP-Optimizeをプラグインすれば、不要なデータを削除できます。定期的にチェックしてくれるため、常にレンタルサーバーに負荷をかけない状態を維持できます。

 

  • breadcrumb navxt

breadcrumb navxtをプラグインすれば、パンくずリストが簡単に追加できます。ワードプレステンプレートに、パンくずリストがあるのなら、このプラグインは必要ありません。

 

  • SEO Friendly Images

SEO Friendly Imagesをプラグインすれば、画像にAlt情報を入力してくれます。これにより、毎回、自分で入力する必要がなくなります。

 

  • Broken Link Checker

Broken Link Checkerをプラグインすると、ウェブサイト内のエラー箇所がすぐにわかります。トラブルの原因となっている箇所を自動的に調査し改善してくれます。

 

  • AddToAny Share Buttons

AddToAny Share Buttonsをプラグインすれば、SNSなどのサービスと簡単に連携できます。100以上のサービスを追加できるため、拡散されやすい環境を作れます。

 

  • Imsanity

Imsanityをプラグインすれば、自動的に画像をリサイズしてくれます。その結果、投稿前のリサイズなどの作業の手間を大幅に削減できます。

 

  • WP Super Cache

WP Super Cacheをプラグインすれば、訪問者ごとにキャッシュが生成されるため、ページの表示速度が高速化します。これにより、サーバーへの負荷を軽減できます。

 

  • Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Orderをプラグインすれば、カテゴリを任意のものに変更できます。ドラッグ&ドロップで自由自在にカスタマイズできます。

 

  • Head Cleaner

Head Cleanerをプラグインすれば、HTMLコーディングされた内容が最適化され、高速表示が可能となります。これにより、ユーザーの滞在時間が長期化し、SEO評価が高まることが期待できます。

 

  • Contact Form 7

Contact Form 7をプラグインすれば、お問い合わせフォームを設置できます。自分で入力項目をカスタマイズし、任意のものを設定できます。

 

  • Table of Contents Plus

Table of Contents Plusをプラグインすれば、目次を自動生成できます。これにより、ユーザーにどんなコンテンツが掲載されているのかを伝えることができます。

 

  • Hammy

Hammyをプラグインすれば、デバイスに合わせて読み込ませ方を変えることができます。これにより、画像の読み込みスピードが最適化されます。

 

  • PubSubHubbub

PubSubHubbubをプラグインすれば、Googleのクローラーに対して、インデックスを促すことができます。そのため、検索結果に早く表示されやすくなります。

 

  • Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsをプラグインすれば、サイトマップを自動生成できます。記事作成をおこない、投稿するたびに自動更新されるため、必ず設定しておきましょう。

 

  • AdSense Manager

AdSense Managerをプラグインすれば、AdSense(アドセンス)を任意の場所に広告表示できます。HTMLコーディングができなくても広告が呼び出せるため、非常に便利です。

 

  • PB Responsive Images

PB Responsive Imagesをプラグインすれば、ユーザーのデバイスに合わせてコンテンツを最適化できます。これにより、読み込み速度が高速化し、快適な記事の閲覧が可能となります。

これらのプラグインをWordPressにインストールしておけば、レンタルサーバーへの負荷を軽減し、コンテンツ記事の投稿や運用にともなう負担を軽減できます。

プラグインをインストールし、有効化する

上記で、おすすめしたプラグインのインストール方法を説明します。

まず、WordPress管理画面のメニューより、プラグインにアクセスしてください。

そして、追加をクリックします。

プラグインの検索ボックスを利用して、プラグイン名を入力してください。すると、対象のプラグインが表示されるため、今すぐインストールをクリックします。

その後、有効化をクリックすれば、プラグインの設定が完了します。

この手順をインストールすべきプラグインの数だけおこなってください。

アフィリエイトサイトにオススメなWordPressテンプレート

WordPressには、無料や有料のテーマがたくさん存在します。

「テーマって、なに?」と思う方は、ブログのテンプレートのようなものだとイメージしてください。

上記で、WordPressのデザインを変更するため、任意のものを選びましたが、あのようなものをデザインテンプレート(テーマ)といいます。無料のテーマと有料のテーマでは、どのような点が違うのでしょうか。

また、膨大なテーマの中でどのようなものがアフィリエイトに向いているのでしょうか。

ここでは、アフィリエイトサイトにオススメなWordPressテンプレートについて確認していきます。

無料のテーマと有料のテーマのメリット・デメリット

まずは、無料のテーマと有料のテーマを利用するにあたり、どのようなメリットやデメリットがあるのかを知っておきましょう。

無料のテーマのメリット・デメリット

WordPressの無料のテーマの最大のメリットは、お金がかからないことです。

もし、「テーマ選びで失敗してしまった・・・。」と感じるのなら、すぐに違うものに変更できます。

デザイン性に優れているものも増えているため、はじめての利用するなら十分な機能性があるといえるでしょう。しかし、WordPressの無料のテーマは、機能性が必要最小限であることが多く、エラーも頻繁に起きやすいです。

WordPressの運用で生じるトラブルを自分で解決できなければ、問題の復旧に多くの時間をとられることになるでしょう。

有料のテーマのメリット・デメリット

一方で、有料のテーマを利用する最大のメリットは、デザインが美しく、HTMLやCSSなどのコーディングのスキルがなくても、高度な機能を自由自在に扱えることです。

記事の装飾機能やデザインの変更機能も充実しており、数クリックでパーツを変えることもできます。

また、SEOにも強いため、上位表示しやすいです。有料のテーマの最大のデメリットは、利用するにあたりお金が発生することです。

1万円~2万円の初期投資は、アフィリエイトで稼げていない初心者にとって非常に大きなコストになってしまいます。

しかし、そのデメリットを上回るほどのメリットもあるので、有料のものを購入することをおすすめします。

【無料】おすすめのWordPressテンプレート

ここでは、WordPressの無料のテンプレートでおすすめのものをいくつかご紹介します。今回は、デザイン性が美しく、機能性に優れているものを厳選してみました。

Xeory

アフィリエイトWordpress

Xeoryは、コンテンツマーケティングで知名度のあるバズ部が開発した無料テーマです。

Googleのガイドラインに沿った内部構造となっており、手軽にソーシャルメディアと連携できます。

そして、自社専用のランディングページを形成する機能が搭載されており、コンバージョンページの作成をプロのデザイナーに依頼しなくても、すべて自社で対応できます。

参考 バズ部開発の無料テーマXeory公式サイト

Simplicity

アフィリエイトWordpressSimplicityは、テーマの名称通り、非常にデザイン性がシンプルです。

無料のテーマでありながら、非常にカスタムがしやすく、検索エンジンでも上位表示しやすいです。

スマートフォンやタブレットなどの端末に合わせて表示し、合計4つのレスポンシブスタイルが標準搭載されています。ブログ運営にも最適なデザインです。

参考 カスタム自在&4つのレスポンシブSimplicity公式サイト

STINGER

アフィリエイトWordpressSTINGERは、数多くのアフィリエイターに愛されたオリジナリティあふれるWordPress無料テーマです。

アフィリエイトのような個人向けのウェブサイトはもちろん、法人の公式ホームページまで幅広く対応しています。

年々バージョンアップを繰り返しており、YouTube背景画面やアニメーション、ヘッダー記事スライドショー機能など、他のテンプレートにはない優れた機能が搭載されています。

参考 アフィリエイター愛用の無料テンプレートSTINGER公式サイト

【有料】おすすめのWordPressテンプレート

次に、有料のWordPressテンプレートでおすすめのものをいくつかご紹介します。

今回は、利用者が多く、評価や知名度の高いものを厳選してみました。

賢威

アフィリエイトWordpress賢威(けんい)は、アフィリエイトのテンプレートでもっとも売れた製品といっても過言ではないでしょう。

2万4千人ものユーザーから選ばれており、SEOに強くレスポンシブにも対応していることから、上位表示しやすい設計となっています。

PVランキング機能や共通コンテンツ機能で、コンバージョンが発生しやすいウェブサイトを構築できます。

アフィンガー

アフィリエイトWordpressアフィンガーは、デザインやSEO対策にこだわり、稼ぐことに特化したアフィリエイト向けのテンプレートです。

ブログやアフィリエイトリンクからの広告収入を最大化するため、さまざまなことをクリック1つで実現できます。

作業効率をアップするための記事パーツや内部SEO、記事スライドショーなどの演出が施されています。

SANGO

アフィリエイトWordpressSANGOは、圧倒的な心地良さを重視したワードプレス有料テンプレートです。

30種類以上の見出しやボックスデザインが標準搭載されており、20種類にもおよぶ箇条書きのデザインが自由に選べます。ショートコードを利用すれば、吹き出しやメモ機能、関連記事など、どんなことでも実現できます。

まとめ

アフィリエイトサイトをWordPressで構築するにあたり、必要な作業の流れについて詳しく解説してみましたが、無事ウェブサイトを立ち上げられましたか?

WordPressのわからないことについては、すでに、多くの情報が公開されています。初心者向けに、説明書も多く取り揃えられているため、手順通りにやれば、決して難しくありません。

どのようなWordPressテーマを利用するかによって、管理画面の使い勝手やSEOの状況が変わってきます。

そのため、サイト運営者として販売したいアフィリエイトの商品やサービスとマッチングした専用テーマを使いましょう。

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