サイトアフィリエイトとは?超具体的なやり方・作り方をレクチャー

アフィリエイトサイト作り方

「アフィリエイト」と一口に言っても実は様々なやり方があります。

その中で【王道】と呼ばれるのがサイトアフィリエイトです。

現在は、HTMLやCSSなど、高度なプログラム言語を知らなくても、サイト作成ツールSiriusでアフィリエイトサイトを簡単に作ることができます。

ですが、そもそもサイトアフィリエイトとは何を指すのか?

実際どうやって作ればいいか?

やり方や作り方がわからない人も多いかと思います。

サイトアフィリエイトにはサイトアフィリエイトなりの独特なジャンルの選び方やキーワード選定の仕方・記事の書き方などがあります。

 

この記事でわかること

  • サイトアフィリエイトって何?
  • 具体的にどう作ればいいの?
  • 成功させるコツは?

 

たくさんのアフィリエイトの種類がある中、私は主にサイトアフィリエイトを中心にやってきました。

今回は、私自身の経験をもとにして、サイトアフィリエイトとは、どういったものなのか、超実践的なやり方やウェブサイトの作り方を徹底解説します。

サイトアフィリエイトと言っても色々ある

そもそも、サイトアフィリエイトとは、ある商品やサービスのテーマに特化した記事に対して、広告を掲載し収益を獲得していくという手法です。

そして、サイトアフィリエイトと一言にいっても、ペラサイトや特化型サイト、ジャンルサイトなど、情報発信の仕方やサイトの作り方が大きく異なります。

アフィリエイトサイト作り方

一方、混同されがちなものとして、ブログアフィリエイトがあります。

私の個人的な考えとして、ブログアフィリエイトには大きく2つの特徴があると思っています。

ブログアフィリエイトの特徴
  1. 更新型であること
  2. キャラクター作り、もしくは本名顔出し等のブランディングが必要なこと

この2点があると思います。

自己ブランディングをし、ブログのファンを作って行かなくてはいけませんので、記事は常に更新していく形となります。

そうなれば媒体はWordPress(ワードプレス)か無料ブログになるでしょう。

内容は特定のテーマに限定した特化型ブログや、作者の人気度がものを言う雑記ブログと言う2つのスタイルがあります。

アフィリエイトサイト作り方

アフィリエイトサイト作り方

逆にサイトアフィリエイトは、基本的に完結型です。

「その媒体の作者」にフォーカスするのではなく「内容」にフォーカスするため、作る前からある程度記事数は決まっていると言えるでしょう。

 ブログアフィリエイトサイトアフィリエイト
手法雑記ブログ特化型ブログペラサイト特化型サイトジャンル型サイト
 更新型更新型完結型完結型完結型
媒体のタイプワードプレスか無料ブログワードプレスか無料ブログシリウスかワードプレスシリウスかワードプレスワードプレス
匿名性キャラクター・本名キャラクター・本名・匿名匿名匿名匿名
記事数かなり多いジャンルによるが多い1ページのみ中規模ジャンルによるが多い
扱う案件アドセンス、時々ASP案件アドセンス、時々ASP案件ASP案件ASP案件ASP案件、時々アドセンス

ざっくりですが、イメージとしては上記の表のような分類になっていると思います。

アフィ太

サイトアフィリエイトなのにブログのWordPressで作るのですか?
ワードプレスは更新型の投稿ページと、固定ページの2タイプがあります。つまり静的な【サイト】として使うこともできるんですよ。

KYOKO

サイトアフィリエイトとブログアフィリエイトとは、似て非なるものであるため、ちょっとややこしいですが、ざっくりで良いので理解しておきましょう。

まずは、サイトアフィリエイトの3つの展開方法についてご紹介します。

ペラサイト

アフィリエイトサイト作り方

ペラサイトとは、1ページだけで作れたアフィリエイト記事のことです。

ペラサイトには2つの大きな特徴があります。

ペラサイトの特徴
  1. 報酬が出始めるまでの時間がものすごく短い
  2. 短時間でサイトが完成する

私は、サイトアフィリエイトに取り組み始めたころ、ペラサイトを量産していました。

皆さん最初は、タイトルの付け方や記事の書き方、セールスライティングの仕方がまったくわからないはずなので、1ページで完結するペラサイトは、基礎を学ぶにはとても良い手法だと思います。。

「ペラサイトなんて…」と馬鹿にする人がいますが、1ページしかない分、閲覧者が必要としている情報を、キーワードに沿って的確にライティングする必要が出てきます。

アフィ太

意外と難しんですね…

中規模~大規模サイトを作る場合は、キーワード選定やサイト構成などもしっかり行わないとなかなか収益化できません。

それに完成までにとても時間がかかります。

しかしペラサイトなら、ライバルの少ないニッチなキーワードをメインに、作成時間もあまりかからず完成できるので、まだ技術のない初心者にも取り組みやすいやり方ですね。

ブログや、大きなアフィリエイトサイトなら収益化までに半年以上かかることもザラですが、ペラサイトであれば早くて10日程で収益ができます。

KYOKO

※私のコンサル生の中で早い方は大体10日で初報酬が出ます。

特化型サイト

アフィリエイトサイト作り方

特化型サイトとは、ある特定の商品やサービスの紹介に特化した専門性の高いウェブサイトのことです。

1つの商品に特化した専門書のようなイメージです。

ペラサイトの作り方を習得したネットビジネス初心者であれば取り組みやすく、単一テーマなので方向性がぶれてしまうことがありません。

サイトの専門性が高くなるので、アフィリエイト広告のクリック率もアップしやすく、報酬が膨らみやすい特徴があります。

特化型サイトは、1枚物のペラサイトと違い、複数のページで構成されるので月間のアクセス数が安定しやすく、ドメインパワーも育ちやすい傾向があります。

デメリットとしては、そのサイト内に別のテーマの物を入れる事はできないと言うことくらいですね。

ジャンルサイト

 

特化型サイトは、1つの商品やサービスの紹介に特化するスタイルですが、

ジャンルサイトではもう一つ上の枠組み、ジャンルに特化して作っていくサイトになります。

例えばこうです。アフィリエイトサイト作り方

特にリサーチせず、ざっくり作ったのでイメージですが、このような感じになります。

深掘りすればとてつもない記事数になるのがご想像いただけるのではないでしょうか?

これだけ大きな規模となると作っていく最中でテーマがぶれてしまうこともよくありますので、大きなサイトを作る際は最初の設計図がとても重要となってきます。

【作り方①】参入するジャンルを決定する

アフィリエイトを始めると、ASPでさまざまな商品を見ると思います。

その際、どのようなジャンルに参入するかで、サイトアフィリエイト実践時の稼ぎやすさがまったく異なります。

特に、ネットビジネス初心者は、アフィリエイト業界で激戦区のジャンルを、絶対に選んではいけません。

アフィリエイトサイト作り方

ここでは、サイトアフィリエイトにおいて扱う案件や参入するジャンルついてご説明します。

扱う案件はASPから選ぶ

サイトアフィリエイトで取り扱うアフィリエイト案件は、基本的にASPの物がほとんどです。

クリック型案件のGoogleアドセンスなどは、アクセスを多く集めるブログアフィリエイトに向いていますが、サイトアフィリエイトはいかに少ないアクセスでコンバージョンを発生させるかが大切です。

アドセンスのようなクリック型広告は、トレンドアフィリエイトという手法で用いる広告で、サイトアフィリエイトとは、ウェブサイトの運営方針がまったく異なります。

そして、ASPは、必ず複数登録しましょう。

アフィリエイトサイト作り方

ASPによって取り扱っていない案件があったり、金額が違ったり、得意なジャンルもまちまちなので、主要なASPに複数登録し見比べてみましょう。

ASPについては「アフィリエイトでおすすめのASP・サービス一覧19選を紹介!」の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

中規模サイトや大規模サイトの構築は、ジャンル選定が命

アフィリエイトサイト作り方

これから中規模サイトや大規模サイトを構築するなら、最初のジャンル選びが明暗を分けると心得ておきましょう。

規模が小さくなれば小さくなるほど、「何を基準にサイトを作り上げていくか?」の【何】の部分の規模も小さくなっていきます。アフィリエイトサイト作り方

特化サイトやジャンルサイトなどのある程度の規模感があるサイトであれば、最初の段階で扱う商材やジャンル選びがとても重要になってきます。

必然的にページ数が多くなるこの手のサイトでは、ある程度の技術を伴わない初心者が参入してもなかなか上位表示できず、「骨折り損のくたびれもうけ」になってしまうようなジャンルもあるので注意が必要です。

初心者に不向きなジャンル
  1. 脱毛
  2. FX、投資
  3. クレジットカード、カードローン
  4. 青汁
  5. 看護師転職
  6. ウォーターサーバー

もし、上記のジャンルで上位表示できれば、膨大に稼げますが、初心者でも参入しやすく稼げるジャンルは他にもありますので、最初はそのようなジャンルから参入した方が良いでしょう。

小規模サイトはキーワードが命

サイトの規模が小さくなれば小さくなるほど、「何を基準に作っていくか?」の規模感もスケールダウンすると前項でお話ししました。

小規模サイトでは、【キーワードありき】でサイト作っていくことが多いでしょう。

基本的には購買意欲のあるキーワードを中心に記事を作成していきます。

そもそも、購買意欲とは、コンバージョンまでの距離が近いキーワードのことです。

アフィリエイトサイト作り方

そのため、検索結果で上位表示できれば、すぐにアフィリエイト報酬が発生します。

サイトアフィリエイト初心者であれば、これらの購買意欲の高いキーワードを中心に記事を作成し、案件ごとにウェブサイトを量産していくだけでも、まとまった金額を稼げるようになります。

【作り方②】媒体はWordPressかSIRIUSで作る

どのようなアフィリエイトスタイルでどんなジャンルに参入するか決まったら、次は何の媒体で作っていくか決めて行かなくてはいけません。

基本的にサイトアフィリエイトではWordPressかSIRIUSでサイトを作っていきます。アフィリエイトサイト作り方無料ブログと言う選択肢もありますが、サイトアフィリエイトは後に資産となる媒体ですので、削除のリスクがある無料ブログでわざわざ作るメリットは無いかなと思います。

やはり独自ドメインを取得しレンタルサーバーを契約して、媒体を自分のものとして育てていくのが良いかと思います。

WordPressとSIRIUSにも、それぞれ特徴がありますので、サイトアフィリエイトの目的に応じて使い分けることが大切ですね。

WordPressの特徴

アフィリエイトサイト作り方

WordPressは、無料、または有料のテンプレートをインストールすることで、デザイン性に優れたウェブサイトを開設できます。

記事を投稿する場合は、ログインURLからIDとパスワードを入力して、管理画面にアクセスします。

基本的に、ライセンス制限がないので、複数の人でサイトを管理することになっても、グループ内で管理がしやすいです。

他にも、数多くのプラグインが搭載されているため、あらゆることを自由に表現できるのも魅力の1つです。

WordPressで運用する場合、ウェブサイトを個別に管理することになるため、Excelなどを利用してサイト管理を工夫しましょう。

アフィリエイトサイトをWordPressで構築する方法|初心者にも出来る4ステップアフィリエイトサイトをWordPressで構築する方法|初心者にも出来る4ステップ

SIRIUSの特徴

アフィリエイトサイト作り方

SIRIUSには、既存に用意されたテンプレートがあるため、デザインを設定すればHTMLサイトが簡単に作成できます。

WordPressと違いプラグインなどはないので、デザイン的な自由度が低くなりますが、サイトの一元管理がしやすく、ログインURLやID、パスワードを覚えておく必要がありません。

アフィ太

SIRIUS内で一括管理できるので、楽ですね!

ちなみに、サイトタイトルや説明文、Googleアナリティクスなどは、すべて管理画面から変更できます。

上位版の機能を利用すれば、サイト運営初心者でも、スマートフォンに対応したサイトを直感的に作ることができます。

ペラサイトなどの小規模のサイトであれば、初期設定のあまり難しくないSiriusで作ると効率的かもしれません。

【作り方③】キーワード選定をする

サイトアフィリエイト初心者の1番やりがちなミスは、「キーワードを自分で作ってしまう」ということです。

そもそも、キーワードとは、検索ユーザーが求めている言葉のことです。

「キーワードの重要性|アフィリエイトの始め方」の記事でもお話ししましたが、検索ユーザーに需要のあるキーワードをもとに選定していく必要があります。

アフィリエイトサイト作り方

特にサイトアフィリエイトでは、作り始める前の段階からある程度の記事数やどのようなキーワードで構成するかを決めておかなくてはいけません。

ユーザーの導線を考えたキーワード選定をしていく必要があります。

ユーザーのニーズを把握する

サイト内のキーワードを構成するにあたって、需要のありそうなキーワードを適当に配置するのは良くありません。

しっかりとニーズに基づいたキーワードを選定し、ユーザーの悩みを解決できるようなサイトを作りましょう。

逆に、ユーザーのニーズを把握することなく、キーワード選定をしてしまうと、まったく検索ボリュームのないキーワードや関連性のないコンテンツを作成してしまう可能性があります。

アフィ太

自分のサイトに必要なユーザーのニーズはどうやって把握すればいいんですか?
ユーザーのニーズが分かるツールをいくつか紹介します。

KYOKO

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツールは、調べたい主軸のキーワードにおいて過去に1度でも検索されたことのある複合キーワードが一覧で分かります。

「検索されたことがある」ということは 、それを知りたい人がいるということで【需要がある】ということです。

例えば「ニキビ」の場合

  • ニキビ
  • ニキビ跡
  • ニキビ治し方
  • ニキビ薬
  • ニキビ皮膚科

・・・・ ニキビの関連キーワード

このような関連キーワードがあり、それらの検索意図を読み取ると様々なニーズがあるとわかるでしょう。

関連キーワード取得ツールと似たようなものでgoodkeywordのような無料ツールもあります。

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋は、サイトアフィリエイターにとって、キーワードの宝庫です。

確認するべき場所は、下記の通りです。

  • 質問タイトル
  • 質問説明文
  • 閲覧数
  • 回答数
  • 回答文章
  • タグ

上記の部分を確認すれば、どのようなキーワードを使った質問に多くの閲覧や回答があるのかがわかるようになります。

人に相談できない悩みを持っている方が、匿名性があることから本音になれる場所でもあるため、どのような回答をしてあげると喜ばれるのか、詳しくキーワードをリサーチしてください。

【作り方④】検索意図を意識して記事を書く

アフィリエイトサイト作り方

次は選んだキーワードに対して、ライティングをしていきます。

これはサイトアフィリエイトに限らずウェブライティングの基本ですが、キーワードに対する検索意図を理解し、それに対する答えを書くことが大切です。

売れるアフィリエイト記事と言うのは、ひとえにキーワードに対する答えが明確に書かれた記事のことです。

ここでは、検索意図に沿った上位表示しやすい記事の書き方についていくつか解説します。

見出しは先につける

「記事を書いていたら最終的に何が言いたいのか分からなくなった」こんなことありませんか?

「ニキビ 治し方」と言うキーワードで記事を書いていたはずなのに、文末の方では【ニキビができるメカニズム】について書いていた…

このように最終結論がずれていくのを防ぐためには、見出しを先につける必要があります。

H2などの大見出しだけで構わないので、話の大枠と最終的なゴール地点を決めておきましょう。

キーワード→タイトル→コンテンツの一貫性を保つ

サイトアフィリエイトでは、コンテンツの一貫性を強く意識してください。

例えば「ニキビ 治し方」というキーワードで記事を作ろうと思っているのに、

タイトルは、「ニキビができるのはどうして?その原因とは?」

コンテンツでは、【様々なニキビの種類】について書いている。

これは極端な例ですが、ユーザーが知りたい事に対する一貫性がない記事はこうなります。

このような記事では、読み始めてすぐに離脱されてしまいます。

先程「見出しは先につける」でも書きましたが、記事を書く前に見出しをつけてしまう以外にも一貫性を保つ為には、次のような事をチェックするといいでしょう。

  • キーワードがユーザーから検索されているものであるかをチェック
  • 検索キーワードと記事タイトルにズレがないかをチェック
  • 記事タイトルから連想されるコンテンツになっているかをチェック

1度記事を書き終えたら、キーワード・タイトル・コンテンツに一貫性があるかチェックしてみましょう。

サイトアフィリエイトは、セールスライティングを意識する

基本的にサイトアフィリエイトは「商品を売ること」が目的です。

ブログなどのライティングのように砕けた言い回しや、起承転結を意識したライティングでは物は売れません。

そのために必要なのが物を売るための特殊な書き方【セールスライティング】です。

セールスライティングでよく使われるPREP法のフレームワークに従って文章を書くと説得力のあるまとまった記事が書けると思います。

PREP法のフレームワーク

  • Point:コンテンツの結論を述べます
  • Reason:Pointで述べた結論に対する理由を紹介します
  • Example:Reasonで述べた理由に対する、具体例を紹介します
  • Point:最後のまとめとして、冒頭の結論を述べていきます

このようなセールスの型を知っているだけで、効果的な文章が次々と生み出せます。

セールスライティングを利用すると、少ないアクセスでもコンバージョンするため、積極的に使ってください。

中立の立場を意識する【売り込みすぎ注意】

アフィリエイトサイト作り方

ブロガーさんは、自分軸で主観的に文章書いていくのに対し、

サイトアフィリエイターは、広告主とユーザーの間で中立的な立場を意識してライティングしていかなくてはいけません。

まぁ不思議なもので、「売りたい。」「稼ぎたい。」と言う感情が表に出れば出るほど、売れません。

悪い例として、「商品の良いところばかりをあげ連ねた記事」とか「これは絶対に買った方が良いです!」のようなごり押し文が入っていたりとか、やたらとアフィリエイトリンクが置いてあったりとか…

正直なところ、検索ユーザーが知りたいのは、良い情報よりも悪い情報なんですね。

中立の立場で公平にライティングし「デメリットよりもメリットの方が大きいな」と読み手に感じてもらうことができれば、晴れて【購入】と言う決済行動を起こしてくれるでしょう。

【サイトを育てる】ブラックorホワイト?

アフィリエイトサイト作り方

サイトアフィリエイトでは、どのようなサイトの作り方がおすすめなのでしょうか。ウェブサイトの育て方は、主に2通りあります。

  • ブラックハットSEO
  • ホワイトハットSEO

どちらを選択するかで、検索結果で上位表示させるやり方が異なります。

それぞれに、メリットとデメリットがあるため、特徴を含めてご紹介します。

ブラックハットSEOはリンクの力に頼るやり方

ブラックハットSEOについて検索すると、「検索エンジンの裏をかいた検索結果で上位表示するための悪質な手法」と書かれていますが、私は必ずしもそうだとは思いません。

検索結果の上位に表示させるための1つの方法として、ブラックハットSEOは「リンクの力に頼るやり方」だと言えます。

たとえば、下記のような手法は、すべてブラックハットSEOです。

注意
  • バックリンクサイトを開設し、メインサイトの検索順位を押し上げる。
  • 良質な中古ドメインを購入し、効率良く順位を上げていく。

ブラックハットSEOは、新規ドメインを取得して、地道に検索上位を獲得する手段ではないため、ペナルティを受けやすいのも特徴です。

そして、中古ドメインを購入するには、良質なものを見極める知識や技術が必要です。

うまくいけば大きく稼げますが、長期的に安定して稼ぐことが難しいです。

ホワイトハットSEOはコンテンツ力に頼るやり方

検索エンジンのガイドラインに従って、良質なコンテンツを作成し、上位表示を目指すことをホワイトハットSEOといいます。

そのため、ホワイトハットSEOは、コンテンツ力に頼りながら、Googleからの評価を高めていきます。

ブラックハットSEOのように、中古ドメインやリンクの力に頼らないため、検索上位を獲得するまでには少し時間がかかります。

もちろん、ドメインパワーを強くするために記事数も多く必要となります。

しかし、一度、上位表示してしまえば、ペナルティを受けるリスクが低いため、長期的に見ると安定性があります。

今後、数十~数百ページにおよぶ中規模サイトや大規模サイトを構築する場合は、ホワイトハットSEOによる運営が良いでしょう。

サイトアフィリエイトのやり方・作り方のまとめ

今回は、サイトアフィリエイトとは、どういったものなのか、具体的なやり方やサイトの作り方についてご紹介しました。

サイトアフィリエイトの中でも、規模や方向性によって種類があり、それによってサイト作成の基準も変わってきます。

基本的に中立の立場であるサイトアフィリエイトでは、売り込み感のない公平なライティングをしていきましょう。

もともと、物を売ることを目的としたサイトアフィリエイトでは、他のアフィリエイトスタイルよりも収益化が早いので、初心者の方はサイトフィリエイトから始めると近道かと思います。

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