アフィリエイトは怪しいビジネス?決定的根拠で論破します

アフィリエイトのことをよくわからない方は「怪しい」と思う方が多いですね。

ただ結論から言うとアフィリエイトは全く怪しいビジネスではありません。

ただ世間に「アフィリエイトは怪しい」と言うイメージをもたれるのには理由があると思っています。

火のないところに煙は立たないという事ですね。

ですがアフィリエイトに対する正しい認識を知れば、決して怪しいビジネスではないと言うことがわかっていただけるかと思います。

 

この記事でわかること

  • アフィリエイトが怪しいビジネスではない理由
  • 怪しいビジネスだと言われる原因
  • アフィリエイトビジネスの今後の可能性について

アフィリエイトは怪しいビジネスではありません

まずここではっきりと言っておきます。

アフィリエイトはまっとうなビジネスであって怪しいものではありません。
その理由を3つに分けて解説していきます。

KYOKO

【理由①】アフィリエイトは広告代理業のようなもの

アフィリエイトとは、簡単に言うと広告主の売りたい商品をその企業に代わって紹介し拡販する「個人の広告代理業」のようなものです。

広告主の発行する広告リンクしてを自分の作ったサイトやブログで紹介し、そこから売れれば手数料としてその商品の報酬単価がもらえるという仕組みです。

広告主がASPに商材の販促を依頼する

ASPが商材を紹介してくれるアフィリエイターを募集する

アフィリエイターがASPを中継して商材広告サイトでユーザーに紹介する

WEBサイトをみたユーザーがバナー広告などをクリックし、広告主から商材を購入する

ユーザーが商材を購入すると、アフィリエイターに報酬が発生する

詳しいアフィリエイトの仕組みはこちらの記事にまとめてあります。

アフィリエイトとはいったい何?アイキャッチアフィリエイトとはいったい何?|図解で具体的に解説

このような基本的なルールを遵守して行うアフィリエイトは別に怪しくは無いですよね。

【理由②】大企業も販売促進の手段として使っている

企業は商品を売るために、営業やテレビCM、web広告などを駆使して販売促進を行っています。

資金の潤沢な大企業では、これらの手段に加えて「アフィリエイター」という外部の営業マンを使い大きな販促を行なっています。

こんな感じですね。

カゴメのアフィリエイト案件の例

これはカゴメのアフィリエイト案件ですが、この広告リンクを私たちアフィリエイターが自サイトで紹介することで企業は儲かり、私たちも報酬をいただけます。

アフィリエイトがほんとに怪しいビジネスであるなら、このような大企業が進んで利用するわけありません。

【理由③】アフィリエイトを仲介するASPでは東証1部に上場している企業も

アフィリエイトの仲介場所であるASPも、こぞって上場しているのはアフィリエイトがまっとうなビジネスであると言う裏付けにもなるかと思います。

会社名 上場先 証券コード
株式会社アドウェイズ(Adways Inc.) マザーズ 2489
株式会社フルスピード(Full Speed Inc.) 東証二部 2159
株式会社ファンコミュニケーションズ(F@N Communications, Inc.) 東証一部 2461
株式会社インタースペース(Interspace Co.,Ltd) マザーズ 2122
株式会社レントラックス(Rentracks Co., Ltd.) マザーズ 6045
株式会社スクロール(Scroll Corporation) 東証一部 8005

得体の知れない怪しいビジネスであるなら、株式上場なんてできません。

アフィ太

では、なぜアフィリエイトにそのような悪評が立つのでしょうか?

「アフィリエイトは怪しい」と言われる3つの原因

私なりの見解には3つの原因があると思っています。

KYOKO

①詐欺がある

アフィリエイトの仕組みそのものは、明確ですし真っ当なものです。

ですが、あくまで個人で行うものなので中にはその仕組みの裏を欠いて詐欺的なことをする人もいます。

アフィリエイトのコアな仕組みはたった1つ。

【広告主が発行した広告リンクを自サイトで貼り紹介する】

それだけです。

ただしそのアフィリエイト手法にはとてつもない種類があります。

その中にはスパム的なやり方をする人も少なくありません。

「1クリックで100万円稼げますよー」→「その情報を5万円で売ります」

このような悪質な情報商材があるのも事実です。

中にはそのような情報商材を売る為に、ステマを行い情報操作をする輩もいます。

私が思うアフィリエイト界の闇
  • 【スパム】過激なブラックハットSEO
  • 【騙し】情報商材詐欺
  • 【情報操作】ステマを使ったアフィリエイト

インターネットの世界は基本的に自由なので、このような悪質な手段でアフィリエイトを利用する人もいます。

このような1部の方の影響でアフィリエイトの入り口は怪しい雰囲気になっているのでないでしょうか。

②新しい物を受け入れられない

一昔前に、ガラケーからスマホが主流になりました。

ですが1部の人たちは、「そのような新しいものは受け入れられない」と頑にガラケーを手放さなかったんです。

そう。新しいものを受け入れられない人が一定数いるものです。

「お金を稼ぐには会社でがんばって働いてお給料をもらう」

これが定説ですね。

日本人の当たり前です。

「組織に属さず個人で稼ぐ」

「インターネットを使ってお金を稼ぐ」

「自宅でサイトを作ってお金を稼ぐ」

古い考えから離れられない人は【新しい働き方】のこれら全てが怪しいのでしょう。

③「お金稼ぎ=悪い事」と言う刷り込み

特に日本人は、お金を稼ぐことに罪悪感があるように思います。

そしてたくさんのお金を稼いでる人に対してもそのような考えを持っている人が多くいます。

「たくさんのお金を稼いでいるという事は悪い事をしているに違いない」と。

アフィリエイトは個人でできるビジネスの中では群を抜いて稼げる額が多いです。

自宅でパソコンを叩いてたくさん稼いでいる

そんな簡単に稼げるわけない

アフィリエイトは怪しいビジネス

このような構図になっているんでしょう。

お金は努力して稼ぐものという思想があるので、楽して稼げてしまうような印象を与えるアフィリエイトは怪しいお金稼ぎの1種として捉えられがちなのも事実です。

怪しいと言われる内はアフィリエイトにチャンスあり

個人的にはみんなが「怪しい」と言ってる内はアフィリエイトにチャンスがあると思っています。

まだ世間に一般的に認知されていないからこそ怪しいと思われているからです。

出始めの頃は得体の知れない機械だったパソコンやスマホも一般的に認知された今となっては持っているのが当たり前です。

それと同じように、アフィリエイトが世間で一般的なビジネスだと認知された頃には個人で戦うのは難しくなっているでしょう。

そもそもアップデートが重なり個人でアフィリエイトをするのはオワコンなのでは?思われる方もいるでしょうが、実際は違います。

バリューコマースの2019年12月期第一四半期連結業績トピック バリューコマースのアフィリエイト売上高の推移

画像引用元: https://ssl4.eir-parts.net/

これは大手ASPのバリューコマースのものです。

アフィリエイト自体がオワコンなのであればASPも大打撃のはずですが売り上げは好調。

もちろんどんどん個人では戦いにくくはなってはいますが、怪しいと言われている内は新規参入者にある程度ストッパーがかかりますね。

まとめ

結論的には、実際アフィリエイトはまっとうなビジネスであり怪しくもなんでもないのですが、

1部の派手なやり方や詐欺的な方法で荒稼ぎする人たちがいるせいで「怪しい」と言うイメージが定着しているといえます。

ですが逆を言うとそのせいで(おかげで?)新規参入者にストッパーがかかり個人でアフィリエイトをしやすくなっているともいえますね。