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サイトアフィリエイトに必要な記事数【結論】少なくても収益化できます

サイトアフィリエイトに必要な記事数

アフィリエイトを始めたばかりの頃は、どれぐらいの記事数を書いたら収益化できるのか気になって気になって仕方ないはずです。

【記事数】と言う明確な数字で保証が欲しいんですよね。

アフィ太

巷では「まずは100記事」とか言いますが、実際はどうなんでしょうか?
「収益化」の定義をどこに置くのか?にもよりますね。

KYOKO

にもよりますが、概ね月5万~10万円程度の報酬と仮定して、どれくらいの記事数が必要なのかお話ししていきます。

アフィリエイトにおける記事数は選ぶキーワードによりけり

アフィリエイトにおける記事数は選ぶキーワードによる

月に5万~10万円の収益化をするために必要な記事数も「これ!」とは一概に言えません。

「何記事書いたら絶対にいくら儲かる」という定義はアフィリエイトには存在しないからです。

狙うキーワードやジャンルによって必要な記事数は変わってきます。

①ジャンルにもよる

参入するジャンルによっても記事数は様々です。

めちゃめちゃニッチなジャンルでは記事数も少なくなりますし、需要のあるメジャーなジャンルでは記事数が膨大になります。

アフィリエイト ジャンル【2018年→2019年最新】アフィリエイト初心者でも稼げるおすすめジャンル図鑑

そのジャンルがどれぐらいの大きさなのか図る指標としては、関連キーワードツールを見るのも1つです。

関連キーワードツールで検索をしてみよう

赤枠部分に気になるジャンル名を打ってみましょう。

関連キーワードがたくさん出てくればそれだけ検索意図が広くジャンルとしても大きいものとなります。

逆にニッチなジャンルでは関連キーワード数は少なく、それだけ絞り込まれたジャンルになるわけなので記事数も少なくて済みます。

【メジャーなジャンル】

ニキビと関連キーワードツールで検索をした結果

 

【よりニッチなジャンル】

思春期ニキビと関連キーワードツールで検索をしてみた結果

 

キーワードだけで見てもこれだけの違いがあります。

さらにはそのジャンル内に購買に結びつくキーワードがどれほど含まれているのか?と言う点も問題になってきます。

上記のように同じボリューム感のジャンルでも、ASPアフィリエイトでの取り扱い商品が豊富な「ニキビ」のジャンルと楽天やAmazonでしか商品を紹介できない(もしくはアドセンス)のサイトでは同じ記事数でも売上高は全く変わってきます。

また「ニキビ」のジャンルでは主に「治し方」や「治すためのグッズ」に需要があるため報酬に結びつける事は比較的たやすいでしょう。

一方「掃除」と言うジャンルでサイトを作る際には、「きれいに掃除するやり方」「掃除のコツ」など売り物に結びつかないキーワードも多数含まれているため比べてみると記事数の割には収益は少ないかもしれません。

②【1記事でも売れる】 キーワードの成約までの距離

キーワードの成約までの距離も重要

記事数の話になると「何記事でいくら」そのような目安を求める方がたくさんいます。

この記事の冒頭でもお話ししたように月の収益が5万円~10万円という話であれば、1記事で達成可能です。

それはキーワードの成約までの距離を最短に絞った手法で行えば可能だからです。

実際に私のスクール生の中には、1時間前にアップロードした1つの記事から報酬を発生させる方もいます。

5万円アフィリエイトで稼げるようになるにはどのくらいかかるのかアフィリエイトで月5万円稼げるまでどれ位?【実証済】1ヶ月で稼げます

  • 肌荒れ
  • 肌荒れ 原因
  • ニキビ 治し方
  • ニキビ おすすめ
  • ニキビ ランキング
  • プロアクティブ ビーグレン
  • プロアクティブ 口コミ
  • プロアクティブ 効果
  • プロアクティブ 販売店
  • プロアクティブ 最安値

上記は今ぱっと思いついたキーワードで例を作ってみました。

上に行けば行くほど成約からは遠くなり下に行けば行くほど成約から近くなります。

どの層のキーワードを対策するかによって記事数は大きく変わってきます。

厳密に言うとカスタマージャーニーの話になってきますので、ここでは割愛しますが少ない記事数で効率よく大きく稼ぐためにはこの考え方はとても重要です。

上位表示する為の記事数はライバル次第

上位表示する為の記事数はライバル次第で決まる

記事数とはつまりそのサイト内での対策キーワードの数のことです。

「そのサイト内でどれだけのキーワードを対策しているか?」は非常に大事ですが、むやみやたらに記事数を増やせば上位表示して稼げるのか?と言われればそうではありません。

サイトのテーマと関係ない記事をどんどん入れていけば、それだけキーワードに対する濃度は薄まります。

そうするとGoogleは「専門性の低いサイトだな・・・」と判断するわけです。

ライバルサイトはどれ位の記事数か?

ライバルサイトの分析

ライバルサイトといってもその形態は様々でしょう。

雑記ブログであったり、特化サイトであったり、ジャンルサイトの場合もあります。

少なからず目標としているキーワードにおいてはそのライバルサイトよりもたくさんのキーワードを対策する、つまりたくさんの記事数が必要になると言うことですね。

ライバルが自分と同じ形態の媒体であれば単純により多くの記事数で対抗すれば良いと言うことになります。

記事数の調べ方は以下で簡単にわかります。

site:URL

これをGoogleの検索窓に打ち込めばOKです。

ですが、雑記ブログのようにライバルサイトの検索キーワードが広範囲にわたる場合どのように自サイトの記事数について考えれば良いのか迷ってしまいます。

そんな時は自身のサイトに関係のあるカテゴリーの記事数を参考にしましょう。

「形態は違えど、そこの部分に関しては自分のサイトの方が詳しい」とGoogleにわかってもらうためにはライバルサイトよりもよりたくさんの記事数が必要となります。

もちろん低品質な記事をたくさん増やすだけでは全く意味がありませんので、ライティングの仕方はしっかりと学ばれてください。

1日10件売れるアフィリエイト記事の書き方|実証済みの5ステップで構成を解説1日10件売れるアフィリエイト記事の書き方|実証済みの5ステップで構成を解説

【まずは100記事】ブログアフィリは修行?

100記事は本当に必要?

アフィリエイトを始めたら「まずは100記事」と言うのはよく聞く話です。

あながち間違いではありませんがそうでないとも言えます。

テーマの範囲が広いブログや雑記ブログのような手法で始めた場合には「まずは100記事」はかなり当てはまると思います。

100記事書いて報酬が出るか出ないか?位の記事数ですね。

正直なところ、このような手法は初心者には向いておらず「記事書きの練習」だと思っています。

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトはそもそもの性質が違いますので。

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトどっちの手法が良いのか初心者がアフィリエイトするならサイトとブログどっちが稼げる?【断定】おすすめなのはこっち

どちらが良い悪いではありません

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収益にフォーカスした手法なのがサイトアフィリエイトイメージ

収益にフォーカスした手法なのがサイトアフィリエイト
  1. 売れるキーワード選定
  2. 収益を上げるためのサイト設計
  3. 報酬を上げるためのセールスライティング

自己ブランディングの為の媒体がブログのイメージ

自己ブランディングの為の媒体がブログ
  1. 読まれるキーワード選定
  2. 情報の新鮮さ・更新頻度・ファン獲得
  3. ユーザー満足度を高めるためのライティング

特にまだ収益を上げたことのない初心者では早い段階で結果をつかむ体験をしないと記事数を積み上げる段階でつぶれてしまいますので、「稼ぐ」ということにフォーカスするのであればサイトアフィリエイトがオススメです。

記事数の少ないミニサイトが時代にマッチしている ?

記事数の少ないミニサイトの時代

ジャンルや目標キーワード、アフィリエイト手法などによって記事数のボリューム感は変わってくるとお話ししました。

ただ今後の傾向としては、あまり記事数の多くないミニサイトが有利になってくるかと思います。

それは度重なるGoogleのアップデートにより意外にも記事数の膨大な大型サイトの方が甚大な被害を被っているからです。

逆に記事数のそんなにいらない小さなクエリでは、Googleのアップデートにも負けず順位を伸ばしている傾向があります。

  • 記事数のたくさん必要なクエリ→ 一般的に広く認知されたキーワードでありより専門的な知識が必要→ 公式サイトや専門家のサイトが上位表示
  • 記事数があまり必要ではないクエリ→ 比較的ニッチなキーワードであり個人でしか書けない内容もある(例として、口コミ・レビュー・デメリット等)→ 個人のサイトが上位表示
個人的にはこのような見解です!

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また記事数を分散することで、度重なるアップデートのリスク分散にもなります。

まとめ

結論的には「どれぐらいの記事数でどれぐらい稼げるか?」と言う明確な答えはありません。

やはり、キーワードと手法次第というのが根幹です。

私自身も様々な手法でアフィリエイトをしますが、月5万~10万円を目指すのであれば売れるキーワード1記事で充分だと確信しています。

サイトのボリューム感については、やはりテーマとなる目標キーワードのサイズ感が重要です。

ライバルサイトやジャンルの規模を考察し、競合よりも高クオリティの記事を書く必要がありますね。