【KYOKOアフィリエイトNEXT】バックナンバー閲覧ページ

入会月以前の限定オリジナルコラムを読むには、以下より別途購入してください。

2019年7月限定オリジナルコラム

7月オリジナルコラムアイキャッチ

途中までお試し読みができます。

※下記枠線からスクロールで試し読みすることができます。

皆さんは【カスタマージャーニー】という言葉をご存知ですか?

カスタマー  → 顧客、お客さん・・・

ジャーニー  → 旅、旅行・・・

直訳するとこうなりますが、簡単に言うとお客さん(ここではユーザーの事)の心の移り変わりの事を言うマーケティング用語です。

ユーザーの購買心理に基づいた行動は、サイトを作成する際にもとても参考になる考え方です。

ペルソナを軸にして考えるサイト設計にも通ずる部分もありますが、時にはキーワードが偏ってしまうこともあります。

  • 売りたい気持ちが強すぎて購買系の記事ばかり配置している
  • お役立ち記事ばかりで肝心の収益化がうまくいかない
  • 上記の両方の記事はあるけど、うまくCV記事に流れない

サイト内でこのようなことが起こっているのであれば、カスタマージャーニーを踏まえたキーワードの配置が出来ていない可能性があります。

あくまでも私個人のやり方であり、正解・不正解などはありませんが、サイト内でユーザーの心の変遷に寄り添ったキーワードの配置を行うことでCV記事までの誘導をスムーズに行えるかと思います。

どんな種類のキーワードでサイトを構成するのか?

どんな種類のキーワードでサイトを構成するのか?

ペラサイトでもない限り、サイト内にはある程度の記事数があるはずです。

サイト内にはどのようなキーワードがちりばめられているでしょうか?

  • タイトル
  • カテゴリー
  • 個別記事

それぞれに設定されたキーワードはどんな種類のものでしょうか?

これらに偏りがあると、ユーザーの動きはサイト内で滞留してしまいます。

初心者にありがちな失敗例

キーワード選定の感覚が身に付いていない初心者の方はサイトの規模が大きくなるにつれバランスが悪くなるのが特徴です。

購買系キーワードばかり

購買系キーワードばかり

よくあるのがこのように、「このキーワードなら売れそうだな」と言うキーワードばかりを詰め込んだ構成のものです。

すぐに離脱したくなるサイトの典型なのですが、このようなタイプのサイトは購買系のキーワードばかりに偏りすぎている構成となっています。

お役立ち情報ばかりでCVワードなし

上記のようなサイトは、一見ユーザーの為を思って作られているように見えますが実はそうではありません。

なぜなら、ユーザーが次に知りたくなる情報がないからです。

上記の中のお役立ち情報の1つにユーザーが入ってきたとしても、記事を読んだらブラウザバックして検索エンジンに戻ってしまうでしょう。

また、これでは売りたい商品への誘導もできないので収益もあげられませんね。

キーワードには心の段階がある

キーワードには心の段階がある

STEP.1
問題を認知する
STEP.2
興味がわく
STEP.3
調べる
STEP.4
比べる
STEP.5
購入する

キーワードには心の段階があり、無関心な状態から購入するまでの道筋があります。

ここの1フェーズだけを切り取ったサイト、もしくは偏りのあるサイトは次のフェーズの情報がありません。

なので検索エンジンに戻り、また違うキーワードで検索し直すと言う行動をとるしかないのです。

【ユーザーを検索エンジンに戻さない】事は最強のSEOです。

それでは次の項から、ユーザーを検索エンジンに戻さないためのキーワード構成について理解していきましょう。

【実演】キーワードの距離とユーザーの心の変遷

では、とあるテーマを元にしてサイト内にカスタマージャーニーを表現してみましょう。

テーマ :  女性用育毛剤

売りたい商品  : マイナチュレ・ルプルプ・ベルタ育毛剤

あくまで例ですが、上記のテーマで上記3つの商品を成約まで導くにはどのようにしていったらよいのか解説していきます。

アイサスの法則に当てはまる

前述した通り、キーワードには段階があります。

問題を認知する→興味がわく→調べる→比べる→購入する

この過程は、マーケティングでもよく用いられるAIDMA(アイドマ)の法則に似ていると思います。

AIDMAの法則は・・・

【ア】Attention(注意)
【イ】Interest(興味)
【ド】Desire(欲求)
【マ】Memory(記憶)
【マ】Action(行動)

ですが、このAIDMAの法則にインターネット上の行動特性をプラスした物があります。

それがAISAS(アイサス)の法則です。

アイサスの法則に当てはまる

STEP.1
Attention(認知・注意)
STEP.2
Interest(興味・関心)
STEP.3
Search(検索)
STEP.4
Action(行動)
STEP.5
Shere(共有)

AISASの法則に、今回のテーマである女性用育毛剤のキーワードを当てはめて行ってみましょう。

ここより以下を読みたい場合は、バックナンバーのご購入をお願いいたします。

アフィリエイトNEXT7月オリジナルコラムバナー

2019年6月限定オリジナルコラム

2019年6月オリジナルコラム

途中までお試し読みができます。

※下記枠線からスクロールで試し読みすることができます。

アフィリエイト目的にしてもそうでないにしても、記事を書くからには上位表示しなくては意味がありません。

 

こんな方向けの記事になります

  • ライバルのいないキーワードなのに上位表示しない
  • かなりの力作なのに上位表示しない
  • キーワードの対策をしっかりしているのに上位表示しない
  • 検索結果で1位を取ってアフィリエイトで稼ぎたい

 

「内部対策もしっかりしており、テキストもがっつり書いている。」

「狙ったキーワードのライバルも強くない。」

それなのに記事が上位表示しないのは、

圧倒的に読者の気持ちがわかっていないから

です。

私のオフィシャルサイト(KYOKOアフィリエイト)でも口を酸っぱくするほど言っていますが、SEOで上位表示するためには次の2つがとても大切です。

  • Googleに好かれる様にする対策【SEO対策】
  • ユーザーに好かれるようにする対策【SXO対策】

ほとんどの方は、1番しか意識していないから上位表示しないんですね。

2番のユーザーに好かれるような記事というのは簡単に言うと「そのキーワードの検索意図を満たした記事」のことです。

当記事では、検索意図を満たした記事の構成案の作り方を、私KYOKOが題材のキーワードを元にして実演していきたいと思います。

難易度としては、ちょっと難しめになりますが、アフィリエイトでちゃんと稼ごうと思えば絶対に必要なことです。

そしてこれは、私がサイト作成する際の記事設計に実際に使っているやり方です。

SEO・SXO両方の対策を含めた構成案の作り方をお話ししていきますので、そのままライティングに進んでいただけると高い確率で上位表示するはずです。

試してみて下さい。

検索意図の理解どれくらいできてますか?

私が運営しているスクールでも生徒さんには「キーワードに対する答えを正確に」と言っていますが、この意味を深く理解するのは意外と難しいのだと思います。

例えばですが、「子育て 怒らない」と言うキーワードがあります。

この検索意図は何でしょう?

KYOKO

アフィ太

「怒らない子育て方法」みたいな意図でしょうか?

あながち間違いでは無いのですが、これだけでは上位表示しないでしょう。

KYOKOの見解
  1. 顕在ニーズ【表面的なニーズ】→「子育てをしていく上で怒らない方法を知りたい」
  2. 潜在ニーズ【隠れた本当のニーズ】→「良い子に育って欲しい・子育てで後悔したくない」
  3. このキーワードのペルソナ【ターゲットユーザー】→1歳から10歳位までの子がいる子育てに憤りを感じているママ

 

【検索意図】
  1. 怒らないで子供を育てる方法
  2. ・いつから始めたほうがいいのか?

    ・どうやってすればいいのか?コツ・秘訣など

    ・おすすめの本は?

     

  3. 怒らないで子供を育てるとどうなるのか
  4. ・わがままにならないか?

    ・その結果、末路はどうなるのか?

  5. 怒らない子育てをした先輩ママの口コミ
  6. ・その結果後悔した人はいないのか・・・

    ・成功例は?

このように「子育て 怒らない」で検索する人は、表面上は怒らずに子育てをする方法を探しているように見えますが、もっと深いところでは上手くいかない子育ての中で、

  • 後悔したくない
  • 我が子がいい子に育って欲しい
  • なんとかしたい

上記のようなニーズが眠っています。

このようなユーザーが検索するであろう「子育て 怒らない」の検索意図は、単に【怒らない子育て方法】だけではなく②と③の

  • 怒らないで子供を育てるとどうなるのか
  • 怒らない子育てをした人の実体験から、その後の見通しを立てたい

このような検索意図もプラスで拾っていかなくてはいけません。

そして検索エンジンで上位表示するためには、その検索意図を全て満たしたコンテンツがふさわしい訳です。

この検索意図の導き出し方は、思いつきで適当にやっているわけではありません。

決まったツール(無料のものです)や手順に従って論理的に上位表示するための最適解を導き出しています。

後述しますが、その検索意図の洗い出し方法を、題材のキーワードに沿って実演していきたいと思います。

検索意図のわかりにくい・わかりやすいキーワード

何か知りたいことがあって検索エンジンに打ち込む際には、上記の4つの種類のキーワードがあります。

それらの分類のことをクエリと言いますが、検索意図のわかりやすいクエリと

なかなか検索意図の理解しにくいクエリがあります。

答えから言いますと、圧倒的にKNOWクエリの検索意図はわかりにくいです。

にもかかわらず、ほとんどの人はこのKNOWクエリで検索するはずです。

クエリの特徴
  • DOクエリ

何か特定の行動を起こす際に打つキーワードのクエリです。

 

〇〇+資料請求

〇〇+会員登録

〇〇+ダウンロード

 

  • GOクエリ

特定のページやサイトに訪れる際に打つキーワードのクエリです。

 

楽天市場

Amazon

ウィキペディア

Facebook +ログイン

 

  • BUYクエリ

商品を購入する意思がある際に打つキーワードのクエリです。

 

〇〇+通販

〇〇+お取り寄せ

〇〇+最安値

 

  • KNOWクエリ

情報を知りたい時や、悩み事を解決したいときに打つキーワードのクエリです。

 

iPhone +水没

お金+稼ぎたい

ビーフシチュー+レシピ

〇〇+コツ

〇〇+手順

〇〇+やり方・方法

たくさんの方が検索する、かつ検索意図が汲み取りにくいクエリである「KNOWクエリ」は、アクセスが集めやすく、また悩みを解決するコンテンツを用意した際の成約率も高いです。

購買までの距離が近いキーワードや具体的なキーワードの選び方については、KYOKOアフィリエイトのキーワード選定のページで紹介しています。

逆に、成約率も高く検索意図が圧倒的に読み取りやすいのは商標クエリです。

※(上記の例では解説していませんが番外篇なのでお許し下さい)

GO・DO・BUY・KNOWクエリ以外にも、ちょっと特殊なものが商標クエリです。

商標クエリは、そのまま商標のキーワードを指します。

他と違うのは、軸となるキーワードが既に「商品名」だと言うことです。

例えば

「アイキララ+効果」であれば、【アイキララを使った際の効果が知りたい】と言う事ですね。

すでに商品名を知った上で、購入の後押しとなる「効果」の部分を確認したい人が検索するキーワードです。

まだこの商品名を知らない人は「クマ+アイクリーム」とかで検索するかもしれませんね。

「クマ+アイクリーム」だと検索意図は、

  • アイクリームを使ったらクマは消えるのか?
  • クマに効果的なアイクリームを知りたい
  • クマにアイクリームを使うときの使い方

 

などなど、どれなのかよくわかりませんね。

やはり商標キーワードの検索意図は、はっきりしているのがわかるはずです。

なので検索意図のはっきりしている商標アフィリエイトは、初心者におすすめなんですね。

ただし、検索意図のわかりやすい商標クエリでも、商品の特徴や用途によって奥に隠されたニーズがある場合があります。

そんな時は商標キーワードでもしっかり検索意図を確認すると、ライバルと差がつき、より上位表示しやすくなります。

  • 【ペルソナ】誰が検索しているのか? 誰向けの記事?
  • 【顕在ニーズ】どんな答えが欲しいのか? 解決策?実例?
  • 【潜在ニーズ】それを解決したいのはなぜ?

 

どのようなクエリであっても上記のような事を深掘りして考えていくと、ユーザーが本当に求めている【キーワードに対する答え】が分かります。

それではこれから実際に、あるキーワードの検索意図を洗い出し、上位表示するための記事設計・構成案を作成していきたいと思います。

KYOKO

アフィ太

いよいよ実践ですね!

この構成案は、外注ライターさんなどにそのまま渡せば上質な記事が仕上がってくるはずです。

※ (ライターさんの腕にもよりますが…)

ご自身のスキルアップ用にも、外注を使った効率化用にも、ぜひお役立て下さい。

ここより以下を読みたい場合は、バックナンバーのご購入をお願いいたします。

アフィリエイトNEXT6月オリジナルコラムバナー