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副業解禁はいつから? 企業の事例と政府の思惑

副業解禁はいつから? [voice icon=”https://only-afilife.com/wp-content/uploads/2020/03/kyoko.png” name=”KYOKO” type=”l”]執筆者:副業の学校代表 KYOKO [/voice]

こんにちは、KYOKOです。

この記事では働き方改革の副業解禁はいつから実施されたのか?そして政府はどのような思惑を持って副業解禁に乗り出し、今企業はどうなっているのか?

その辺りについて考えをまとめていこうと思います。

コロナの影響もあって、外出は自粛となり在宅勤務推奨の波がある中「個人で稼ぐ」という働き方は割と一般的になってきたような気もしますね。

実際に「副業」というキーワードや「在宅ワーク」といったキーワードも近年では昔に比べてよく調べられているようです。

Googleトレンドで副業と検索した結果の画像

こんな感じですね。

需要が高まっているのは確実なのですが、さて・・・世の中はどうなっているのでしょうか。

この記事の目次

【働き方改革】副業解禁はいつから?

【働き方改革】副業解禁はいつから?

「副業解禁」は2018年1月、働き方改革の一環で、モデル就業規則を改定し【副業禁止】と言う内容の要項を削除しました。

【副業禁止】から【副業推奨】なったわけです。

第14章 副業・兼業

(副業・兼業)

第67条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。

2 労働者は、前項の業務に従事するにあたっては、事前に、会社に所定の届出を行うものとする。

3 第1項の業務に従事することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、会社は、これを禁止又は制限することができる。

1 労務提供上の支障がある場合

2 企業秘密が漏洩する場合

3 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合?

4 競業により、企業の利益を害する場合

この新しく改定されたモデル就業規則を元にして、企業は副業解禁にするか否かを決定するわけです。

実際にこの動きを持って多くの企業が副業解禁を実施しています。

もちろん自由なので、未だに副業を禁止している企業も多くありますけどね・・・

副業解禁の実施企業の実例

[aside type=”boader”]

  • サイボウズ
  •  日産自動車
  •  丸紅
  • リクルートホールディングス
  • 新生銀行
  • ロート製薬
  • 佐川急便
  • メルカリ

[/aside]

もっとあると思いますが代表的なのはこんな感じです。

2020年にはアサヒビールやSMBC日興証券、みずほフィナンシャルグループまでもが副業解禁しています。

もう当たり前の時代ですね。

冷たい言い方かもしれませんが国も会社も面倒は見てくれないと思っておいた方が良い気がします。

終身雇用の時代は終わり、国が一生を保証してくれるなんていうのも今の時代では無いのも同然ですから、他者に依存することなく働くのはもはや必然といえるでしょう。

政府の思惑「副業解禁の波は今後も続く」

働き方改革でモデル就業規則が改定され、世間は一気に副業解禁の流れになったわけですが、こちらはより一層その色を強めていくでしょうね。

[box class=”glay_box” title=”その理由”]

  • コロナの影響で在宅勤務が普通になってきている
  • インターネットの発達で個人が活躍できる時代になった
  • 国も企業も個人の面倒を見切れない

[/box]

こちらが私の持論になりますが概ねこのような理由からですね。

ベーシックインカム問題からも察するに、世の中は全てにおいて「自己責任主義」に大きく変わろうとしているのかもしれません。

[box class=”glay_box” title=”ベーシックインカムとは”]

ベーシックインカムとは国から一定額(仮 7万円)を支給され、社会保障で賄われている医療費や年金などを全て自己責任で補うというものです。

[/box]

こうなってくるとスキルの持つものと持たないものでは経済的格差が生まれ「代わりのきかない人間」はより豊かになり、そうでない者は機械(AIなど)に仕事を奪われることとなります。

「そうなる前に副業をして個人で稼げる力を身につけておいてね!」

すごく乱暴に言うと政府の思惑というのはこういうことなのかなと思ったりもするんですね。

とはいえ幸い今の時代はほとんどの人が iPhone を持っておりインターネットを自由に使える状態です。

時代の流れが変わってきている以上、臨機応変に 働き方を変えていくべきでしょうね。

副業解禁のメリットとデメリット

副業解禁することには、かなり多くのメリットがあるので、できる人は「やらない選択肢はないかな」と思うのですが、メリットがある反面もちろんデメリットもあります。

なので一応、両方書いておきますね。

最大のメリットはお金と時間の自由

[box class=”glay_box” title=”副業のメリット”]

  • 収入が増える
  • スキルの幅が広がる
  • リスクヘッジになる
  • コントロールが効く

[/box]

行う副業の種類にもよるかもしれませんが、自分の力でお金が稼げるようになるとザッとこんなメリットがあるかなと思います。

世の中には三つと働き方があると思っていてそれがこちらです。

[aside type=”boader”]

  1. 時間をお金に変える働き方
  2. スキルをお金に変える働き方
  3. 仕組みをお金に変える働き方

[/aside]

下にいくにつれて自由度は上がります。

大抵の場合は①の「時間をお金に変える働き方」・・・つまりは雇用されることで労働の対価にお給料をもらっている人がほとんどですね。

これでは収入もスケールしませんし時間の自由もお金の自由もありません。

それが「副業をする」ということは、②か③になるわけです。

とりわけ在宅副業の注目度が高い今、ネットを使った副業をすれば働く場所も問いません。

家でもカフェでも仕事できます。

パジャマで仕事しても怒られません。

そして場所も時間も自分の自由なら、収入面でも自分次第で青天井というのが現実です。

「楽勝で稼げる」とまでは言いませんが本当です。

これが最大のメリットなわけですが、やっても100%成功できるとは限りませんが、やらなければこれらのメリットを掴むことは100%ないんですよね。

であれば失敗してもいいから挑戦すべきなのかなと思ったりします。

デメリットは後ろ盾がなくなること

[box class=”glay_box” title=”副業のデメリット”]

  1. 保証がなくなる
  2. 稼げる確証は労働型以外ない
  3. タイムマネジメントが大変

[/box]

デメリットと言うのかどうか分からないほど当たり前の事なのですが、掛け持ちをするなどの労働型副業でない限り確実性もなければ保証もありません。

本業が終わってからコンビニでバイトすれば、確実に1時間1000円ぐらいでしょうか・・・もらえますよね。

ですが、後の実りが大きい副業・・・( ブログ運営や、 web ライター・動画編集などの旬なWEBスキルを使った働き方とかですね)これって確実性はないんですよね。

「1ヶ月頑張ったら月に5万円稼げる!」こういう未来は保証されていません。

1年頑張ってもゼロ円かもしれないし、私のように1年以内に月収100万円を突破する人も多くいます。

本当に分かりません。

仕事がなくなっても休業手当もありませんし社会保障もありません。

稼げても稼げなくても自己責任。

かけた時間と稼げる金額がイコールではないので、本業がありながら副業をするとなるとタイムマネージメントの技術も身につけないといけないでしょうね。

ただしそこがクリアできれば、何年勤めても上がらないお給料とは、 ちょっと違った感覚の金額が生活に上乗せすることができます。

何を取るかですね・・・

まとめ

今回は副業解禁の流れがいつから始まり、そして今後どうなっていくのか私の持論を含めて解説しました。

総じて言えることは、テクノロジーの進化やAIの台頭により「どこかに属していればとりあえず安泰」という時代ではなくなったということです。

「いい大学を出て大企業に就職し定年まで働いて年金で老後を楽しむ。」もうそういう時代ではありません。

[aside type=”boader”]

  • 機械にはできない仕事を
  • 他の人にはできない仕事を
  • 自分にしかない価値を

[/aside]

ここが重要になってくるんです。

副業はそのとっかかりにすぎませんが、 今の時代背景に敏感に気づけた人は所属や依存のパーセンテージを下げて個人の戦闘力を高めていることと思います。

[box class=”glay_box” title=”おすすめの副業”]

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