やりたいことの見つけ方「※スイッチは仕事を変える事」

執筆者:副業の学校代表 KYOKO

この記事ではやりたいことの見つけ方について解説していきます。

  • 興味のあることがない
  • 楽しいことが見つからない
  • 何もしたいと思えない

こんな風に好きなことが見つけられない社会人は結構多いといいます。

特に1日の大半を過ごすであろう仕事に関しての意識調査では、なんと調査対象人数320人のうち82%が「仕事は楽しくない」と回答しています。

仕事は楽しくない」と回答

画像引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000045126.html

人生の大半の時間を捧げるであろう仕事に満足感が得られない状態で、心ときめくやりたいことが見つけられるわけもありません。

やりたいことといっても

  • 今すぐやりたいこと
  • 趣味でやりたいこと
  • 人生レベルでやりたいこと

このように規模感があると思いますが、結論から言うと一番大きな枠組みから変えることですべての問題は解決します。

私自身も寝ている時以外は全て仕事のことを考えているほど好きなことを仕事にできています。

自慢ぽく聞こえたら嫌ですが、趣味であるスポーツや読書も時間の制限なく満喫できていますし、日常生活も全く不満はありません。

もちろん行き着くまでには一発で引き当てたわけではありません。

様々なことに挑戦し紆余曲折した経緯があります。

ですから、ここまでのプロセスを「 やりたいことが見つからない」そんな人に向けて発信していきます。

やりたいことが見つからない原因

やりたいことが見つからない原因

どうしてやりたいことが見つからないのか・・・・

「そもそも自分はいろんなことに興味が薄いのでは?」

いやいやそうではありません。

生まれたばかりの赤ちゃんは好奇心のかたまりです。

つまり興味のセンサーは人間全員デフォルトでついているというわけです。

ただ「使えていない」ということになりますね。

その原因は大きく分けて三つあります。

  1. 考えてない
  2. 行動してない
  3. 自信がない

やりたいことというのは黙って待っていれば突然降って湧いて出てくるものではありません。

思考停止でただただ目の前に来たボールを惰性で打ち返すような色あせた毎日を送っていては確実にやりたいことや情熱を向けられるものに巡り合うのは無理です。

  • 時間が来たら起きて
  • 指定の時間に電車に乗り
  • 指定の時間までに会社に到着し
  • いつも通りのルーティンワークをし
  • 言われたことをこなして
  • 指定の時間に帰る

操り人形のように思考せず行動していては新しい発見などあるわけがありません。

そして元々人間にデフォルトで備わっている興味のセンサーは、様々な方向に向けることで初めて反応します。

  • いつも通りの毎日
  • いつもと同じ道
  • いつもと同じ会社
  • いつもと同じ仕事

このような見慣れた毎日の中では興味のセンサーは働きません。

そしてやりたいことが見つかる前に、「どうせ自分にはできない」と挑戦を諦めてしまう人もいます。

いいですか?

人間挑戦するのに遅いなんてことは絶対にありません。

物事に気づいたその日がこれからの未来で一番若い日です。

やりたいことの見つけ方

やりたいことの見つけ方

やりたいことを見つけるのはシンプルです。

  • 今までと違ったたくさんのものを見聞きし
  • たくさんの手数を打つ 

これしかありません。

今と同じ場所に立ち止まり、ぬるま湯に浸かっていては見えるものも見えてこないからです。

大枠を変えることでやりたいことが見つかる

「やりたいこと」 と一口に言っても、その規模感は様々です。

  • 今すぐやりたいことなのか
  • 趣味としてやりたいことなのか
  • 人生規模でやりたいことなのか

こちらは一番規模の大きな部分を変えることで、その配下のやりたいことも見つかります。

やりたいことグラフ

例えば人生規模でやりたいこと・・・自己実現や、幸せに生きることなどの本質的なものでは、スイッチとなるのも本質的なものである「人間関係」や、一日の大半の時間を使う「仕事」などになります。

趣味などを見つけたければコミュニティーや日々の行動を変えることで見つかりますよね。

この記事の冒頭でもお話ししたように、ほとんどの方は人生の本質部分である「仕事」に充実感を持ってはいません。

全員ではないかもしれませんが、つまらない仕事に疲弊して働き、家に帰りご飯を食べて寝るだけの生活の中で、 どうやって趣味や生きがいを見つけていくのでしょうか?

時間もなくなり心の余裕もなくなり健康さえも害するかもしれません。

ですが逆を考えると、人生の大きなパイを占める「仕事」に充実感を感じることで、次のような変化が起こります。

  1. 充実した仕事は成果が出やすい
  2. 成果が出れば報酬が増える
  3. 報酬が増えれば時間ができる
  4. 時間ができれば趣味が見つかる
  5. 趣味が見つかれば心に余裕ができる
  6. 心に余裕ができればよく食べれる・よく寝れる
  7. 日常生活に満足できれば幸せになれる

このように大枠を変えることで内包されている細かなやりたいことも見つかって行きます。

逃げてもいい

「でも簡単に逃げてはいけないのでは?」

このように思う方もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。

日本人限定なのかはわかりませんが、社会ではやたらと「 逃げてはいけない」という共通認識がありますよね。

私はそんなことないと思っていまして、やってみて合わなければ逃げてもいいと思います。

一生涯1つの会社で勤め上げる時代は既に終わっていますし、会社が人生の面倒を見てくれるわけではありません。

今や転職することも全然普通のことになってきましたし、副業をすることも当たり前ですよね。

「自分は何が得意で、どんなことが好きなのか」そんなのはやってみなきゃわかりません。

何も選択肢は一つに絞らなくてはいけないわけではないんです。

一つ「 本当にその通りだな」と思った新聞記事がありました。

こちらは産経新聞に出た13歳の少女の投稿になります。

「逃げ」

逃げて怒られるのは人間ぐらい

ほかの生き物たちは

本能で逃げないと生きていけないのに

どうして人は

「逃げてはいけない」

なんて答えに

たどりついたのだろう

宮城県名取市

森田 真由 13歳

13歳とは思えないぐらい本質をついています。

自分がいたたまれないような環境に我慢して身を置くことはもしかしたら生命をも脅かすかもしれませんよね。

何より幸せじゃありません。

だったら逃げていいんじゃないでしょうかね。

辛抱して現実に耐えるのも「努力」なら、自分が幸せを感じられる場所を探して見つけるのも、また「努力」です。

シンプルに「どちらが幸せか?」だけで良いのではないでしょうか?

人間は仕事するために生まれてきたわけではありません、幸せになるために生まれてきたんですから。

充実できる環境を探すのもあり

とはいえほとんどの時間を仕事に費やすわけですから、その根本を見直すことが大切です。

私の場合は時間や場所に縛られず、自由に稼ぎたかったわけなのでITスキルを身につけました。

ありがたいことにアフィリエイトというビジネスは、それ単体でWebに関するほとんどのスキルを身につけられるわけですから、 そこにのめり込むことができた私はラッキーでした。

おそらく、今の事業が仮に駄目になったとしても、今身についているスキルがあれば会社に雇われることなく個人で稼ぎ続けることができるでしょう。

別に絶対的にネットの世界で生きていく必要はありません。

ただ、少なからずこれからの時代 Webスキルは求められてくると思うので、IT系の職場で働きながらスキルを磨くのも効率的かなと思います。

IT系の職場だとリモートワークも可能だったりするので、空いた時間に副業もできますよね。

何はともあれ、行動しなくては現実は何一つ変わりません。

便利な転職サイトなどもあるので活用してみるのもおすすめです。

大手のおすすめ転職サイト

①マイナビエージェント

ITやWEB業界に強い転職エージェントの大手です。

 

たくさんの案件数の中から専門のキャリアアドバイザーが、自分にマッチした案件を提案してくれます。

 

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こちらも大手のリクルートです。

 

転職支援実績が非常に高く案件保有数も多いので良い転職先が見つかるかと。

 

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やりたいことの見つけ方のまとめ

見慣れた毎日の中では新しい発見は生まれてきません。

少なからず「やりたいことが見つからない」「今の生活自体がやりたいこととはかけ離れている」

そんな人は人生の大枠である「仕事」という環境をチェンジしてみることで、 心ときめくやりたいことが見つかり人生が豊かになります。

一発でやりたいことが見つかるかどうかは私にも分かりません。

ですが人生は一度しかないのですから、様々なことに挑戦して手数を打っていくべきです。

人生にとって大きなパイを占める「仕事」が充実したものになれば日々の見え方は180度変わりますからね。