サイトは導線を意識せよについての講義~ノウハウ編~


 

 

今日は、「サイトは導線を意識せよ」という講義になります。

 

ペラサイトだけに限らず、個別ページや大型サイトなどどのサイト、記事にも一連の流れというものがあると思います。

 

私たちが小説などの本を読んでいてもストーリーというものがありますよね?

 

これもアフィリエイトのサイトや記事にしっかりと生かすことで

成約率のあがる流れというものが出来上がります。

 

導線というと、電流を通すための針金のことを一般的には指します。

導線が途中で切れていると、電流が終わりまで届かないわけです。

記事の文章が始まってから、終わるまでしっかりと導線を引く必要があります。

 

そのためには、案件選定、キーワード選定、ターゲット選定などが非常に重要になってきます。

 

今回の動画では、レーシックを取り上げてみました。

 

レーシックというと高額案件で、成約させるにはなかなかの労力を要します。

その理由としては、レーシックをしたいと思っている人の対象が広すぎるということです。

 

実際にYahoo!で「レーシック」と検索をしてみました。

すると、550万件ヒットします。

550万件の中から上位表示をさせて、成約までもっていくとなると

かなり難しいことがわかります。

 

そこでレーシックというビッグキーワードを避けて、

複合語で攻めます

 

今回は、サーファーでレーシックをしたいと思っている人に対象を絞ってみました。

 

するとYahoo!の検索結果はどうなるでしょうか?

29,000件となります。

先ほどの「レーシック」単体のキーワードに比べて、一気にライバルの数が減ったことに気づきます。

 

550万件のうちから上位表示をさせるのは難しいかもしれないけど、

29,000件なら可能性は十分にありえます。

 

 

あと、メインコンテンツの部分では何をどう書くことが望ましいのでしょうか?

導線を考えた時にメリットとデメリットという用語をあげました。

 

確かにレーシックのできるクリニックを勧めるわけなので、

良いところ(メリット)を書きたくなってしまう気持ちはすごくわかります。

 

しかし、それは逆効果だということに気付いてほしいなと思います。

 

メリットばかり述べられると、宣伝臭くなってしまいます。

つまり、客観的な視点をもって、紹介していくことが大事なのです。

 

また、写真やイラストなどを載せることでサイトや記事の信憑性がグンとあがります。

 

 

そして、文章の書き方ですが、

「小学生が読んでもわかるレベル」

で書くことが重要です。

これはレベルを落とすということではありません。

 

誰もが読んでも理解できる文章を心がけるということです。

 

レーシックというと専門的な固い文章になりがちです。

医者や専門家が読まなければいけないような文章ではいつまでたっても成約には結びつきません。

 

小学校の教科書レベルの理解しやすい文章を意識しましょう!

 

 

これから自分でサイトを作りたい、記事を書きたいという方は

まず最初に導線をイメージし、流れを作るとスムーズに手がすすむと思います。

 

 

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