人は理由がないと物を買わない!?心理戦で成約率をあげろ!


 

 

 

今日は、人は理由がないと物を買わない!?心理戦で成約率を上げろという講義です。

人は行動を起こすときに理論だてた根拠よりも、感情に訴えかけられ、なぜそういう流れになっているのかという理由を説明されたほうが行動しやすいと言われています。

つまり、それはアフィリエイトサイトにも同じことが言えます。

 

ある統計結果を元にお話を進めていこうと思います。

状況①

「すみません。5P分なんだけど、急いでいるので、コピー機を使わせてもらっていい?

状況②

「すみません。5P分なんだけど、コピー機を使わせてもらっていい?」

 

この状況①と②でどのような結果になったのでしょうか?

 

状況①⇒約92%の人が譲ってくれた

状況②⇒約60%の人が譲ってくれた

 

なぜここまで結果が変わったのでしょうか?

もう一度質問の仕方を見てみましょう。

状況①と②のwordを見てみると「急いでいるので」という言葉が入っているのか、入っていないのかという違いがあります。

 

この「急いでいるので」という言葉1つでなぜここまで変わるのでしょうか?

日本語の文法的な話になるのですが、「~ので、~だから」というのは理由を述べるときに使用されます。

「急いでいる」という理由を述べているのです。

コピー機をどうしても今使いたいというその理由を相手に伝えているということなのです。

 

この統計結果を考えると、アフィリエイトサイトにも応用することができます。

商品を購入してもらうという行動を起こしてもらうには、理由をしっかりとサイトの文章で述べる必要があるということです。

本当に最悪の話、見せかけの嘘でもよいのでなにかしらの理由を述べることが大事なのです。

 

今、サイトを作成しているのだけれど、全く商品が売れてくれない

時間をかけて文章を書いているのだけれど、どうも成約率が悪い

という人は今一度自分のサイトを見直して、きちんと理由が書かれているのか見直してみるのも手ですね!

 

 

KYOKOのYou Tubeチャンネル登録はこちら

↓ ↓ ↓


http://urx.mobi/xzf5

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

稼げるアフィリエイトサイトは【一文一義】を徹底している

サイトは導線を意識せよについての講義~ノウハウ編~

#2【希少性】アフィリエイトサイトで注文せずにはいられない案件・ライティングとは...

サイト作成をする上で絶対に使ってはいけない言葉の講義~ノウハウ編~

#1 【簡便性】注文せずにはいられない案件・ライティングとは?

アフィリエイトでリアリティーを追求する文章の具体例