給与所得者と事業所得者の決定的な違い~知らないと大損?【税金編】


 

 

 

今日は、「給与所得者と事業所得者の違いについて」の講義です。

税金編2つ目になりますね。

 

給与所得者というのは、簡単に説明すると会社に勤めていて、会社から給料をもらっている人のことをいいます。

事業所得者というのは自分で事業を営んでおり、給料は自分で得たものになります。

 

この上記の給料の中身は実は全く違うのです。

それはまず給与所得者の給料は所得税や住民税など基本的な税金がひかれた状態になっています。

自分で計算や申告をせずとも会社が全てやってくれています。

つまり、よく言われている「手取り」というのは税金などが差し引かれた金額のことをいいます。

 

事業所得者ここではサイトアフィリエイターとしてお話していきますが、

サイトアフィリエイターのほとんどがASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)

から報酬・成果をもらっています。

 

その際の金額は、一切税金は差し引かれていない金額になっているのです。

つまり、前回の税金編の動画と話をつなげると収入、売り上げということになりますね。

 

ということは税金をまだ払っていない状態になりますよね。

アフィリエイターは自分の利益を計算し、そこからどれだけの税金を払えばよいのか試算し、

自分で申告をして納付する必要が出てくるのです。

 

こうやって聞くだけでも「できるかな?」と不安になってしまうほどですよね。

 

 

あと具体的に何が違うのか見ていきましょう。

動画の中では500万円の収入ということでお話しています。

 

給与所得者の方が500万円の収入があったとしたら、この際の税金の計算方法はどこの会社に勤めていても同じなのです。

もちろん扶養の人数や医療費控除の金額によっては際は出てきますが、基本的には計算の仕方は同じなのです。

 

では事業所得者はどうでしょうか?

 

例をあげました。

アフィリエイターの500万円と一人親方の建築業を営んでいる人の500万円

この2人の税金の計算方法はどうなるのでしょうか?

 

事業を営んでいるということは、事業をまわすためにかかった経費が上記の2人では異なるでしょう。

ということは利益が変わってくるということです。

利益が変わってくるということは税金も変わってきます。

 

つまり、事業所得者は同じ500万円でも全く税金の計算方法が違うのです。

 

事業の内容によっても適した税金の計算方法があるようです。

 

 

ここまでのお話をまとめると、私たちアフィリエイターは自分で税金を計算し、申告する必要があります。

その際には正しい知識と、申告方法を身に着けておく必要があります。

 

 

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